Column

幸せな笑顔のお手伝い


みなさんこんにちは🥰emusalon代表のまえぴょんです!
いかがお過ごしでしょうか?
昨日都心は大雪に見舞われて大変な様子でしたが、群馬県な暖かくて快晴な日が続いていますね。スタッドレスタイヤがまだ活躍してない今日この頃です!

先日成人式が開催されまして、早朝の2:00頃からスタッフ総出で頑張ってくれました!僕も3:00にはサロンに行ってYouTube用の動画撮影をしながら、スタッフの仕事ぶりを見ながらお客様にも沢山インタビューをしてました🥰

今から20年前の話
原宿 神宮前のサロンで働いていた時の話です。僕の担当しているお客様の【成人式と結婚式のヘアメイク】を担当したくて、
巨匠 新井唯生さんのアップスタイリングの本を読んだり(のちに新井会に入って講習に通います)
資生堂SABFAのメイクアップの本を読んだり(のちにスクールに通います)
半蔵門 東条会館婚礼出身の母親に習いに実家に帰って練習したり色々してました。
原宿時代僕の勤めていたサロンにはセレモニーヘアメイクの文化は無くて、どちらかというとファッション誌ヘアメイク(流行通信、SPURなど)やヘアカタログ撮影のためのヘアメイクがありました。
エッジの効いたカッコイイ、ヘアメイクを売りにしてた。

なんで僕がセレモニーヘアメイクをやりたかったかって言うと純粋にお客さんを喜ばせたかった!笑顔にしたかった!
そういうことが大好きなんですよね。

当時アーティスト志向が強い集団の中に居て僕の考えは丸いというか尖ってないというか…。
カッコ悪いとゆうか。鈍臭い
僕はエンターテイナーでありたい美容師なんだと思う。
お客さんを笑顔にできるそれだけで幸せ。
お金よりも何よりも毎日僕に担当してもらうことで喜んで帰ってくる姿がうれしかった。
28歳で独立をして群馬県伊勢崎市にサロンオープンした年にも成人式を担当させてもらった。
でも着付けができないことで地方ではお客様がなかなか担当できなくて悔しい思いをした。
着付けができる人を見つけられなくて苦労した。
emusalonの女性の社員が着付けができるようになるまで、時間がかなりかかった。やりたい社員に学びの機会をつくり、講習費用を支援したり、営業時間内に実家の母親の練習に出したり。
育ちは辞め育ちは辞め。
あれから10年ようやく自社内でスタッフで育成ができて着付けもメイクもヘアーセットもネイルもアイラッシュも色々なことが、自前できるようになった。
😭だから僕は密かに感慨深い瞬間でした。


朝早くて起きるの辛いし大変だけど髪の毛を切って綺麗にしてあげること、とはまた違うお客様の感動に立ち会えて本当に嬉しいい。
そんな経験を通して【若い世代のスタッフ】に自分の『若い感性】を惜しみなく発揮して喜びの良い体験をしてほしいその経験が自分の自信につながり美容の仕事の楽しさ素晴らしさを肌で体感できるのではないかと思っています!
また来年もたくさんの人を笑顔にできるよーがんばっていこう🥰
またね🥰

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