Column

優しさと厳しさ

みなさんこんにちは🥰emusalon代表のまえぴょんです!
いよいよ今年も残すところ、わずかになりましたね。年末の慌しさ、忙しくて気持ちに余裕が無くなってくる時期ですね。

先日ピザを食べたいと思い全国チェーンのお店に電話したら、直接店舗で受け取った方が早いですよってススメられて店内に着くと約50人お客さんで長蛇の列、受け取り待ちの人などごった返していて… クリスマス🎄の風物詩の洗練をうけました。
さて、emusalonでも有り難いことに沢山のお客様にご来店を頂き忙しくさせてもらってるのですが、そんな時にサロンの課題に気づいてしまったのでこのタイトルのコラムを書きました。
【優しさと厳しさ】
日頃からスタッフみんなに伝えているのですが、現実に直面しないと解らない。気づけない。
サロン内の人間関係が【優しさ】だけでできていると、年末の繁忙期に各々の自我我儘が表に現れて上手くいかなくなるんですよね。
上司、同僚、後輩の間に【厳しさ】があると有事の際に『耐え忍んだり、呑み込んで我慢ができる』ので困難に立ち向かえる雰囲気ができるんですよね。(利己的で我儘になりづらい)
人に優しくするのはわりと簡単で、甘くしてしまいがち。嫌なこと、ダメなことを指摘するのは、誰でも気持ちの良いものでは無い。人に指摘をするからには自分自身も身を正していかないとできない事。
サロンとゆうチームはひとつの生き物のように空気感が生きている。
年末の慌しさに流されないで気持ちの良い仕事をやり切って一年を締めくくりたいものです。

群馬の優しい社長
まえぴょん

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